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  • 2007.12.02 Sunday
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messenger bag完成の図


以前に投稿したメッセンジャーバッグ完成の図です。ディテールを誤魔化すためにモノクロとさせて頂きます。11-20頃に完成したのですが、その途端に大雪、暫く使う機会は無さそうです。一回だけワインを買うときに使ってみたのですが、雑にブン回すと中身が飛び出しそうになるので少々改良の必要がありそうです。

モノクロ写真といえばHEATWAVEというバンドの山口洋さんのダイアリーも殆どがモノクロでイケてます。以前地元でのライブを見に行ったのですがサウンドもぶっとくて最高、更にこの時のドラムが元ルースターズの池畑潤二さんというのも自分にとってはスペシャルな出来事でした。
実はHEATWAVEを知る前に地元の酒場で山口さんがギター弾きながら踊っている場に出くわした事があるのですが、「この酔っ払い、ギターうめぇ〜なぁ〜」と自分も酔っ払いながら見とれておりました。今思えば酔った勢いでもっと絡んでおけば良かったと後悔してます。
以上

caplio

KC3A0002.jpg
広角レンズを備えた愛機、CaplioR6。訳もなくRICOH好き。CaplioもG4に続き2台目です。
携帯から初投稿、かなり苦痛、目の前にパソコンあるんだから使えよ

messenger bag

messenger bag
自転車配達の時、意外と頭を悩ますのが「何に入れていくか?」という事。我が愛車には籠と云う物がついていない為、かばん的な物が必要になります。ネットでメッセンジャーバッグを物色してみると色々気に入った物が出てくるのですが、どうしても「手にとって確認してみたい」という気持ちが働き、ポチっとすることが出来ない状況です。

そこでポチっとを決心するまでの間使う、メッセンジャーバッグ的バッグを自作する事に。8号帆布を蓋、本体までを一枚仕立ての簡単なつくりにしました。マシーンは職業用高速直線専用ミシン、針は14番(DBx1)、糸は30番のシャッペスパンを使用。職業用ミシンは家庭用と比べると力強さが全然違います。家庭用が「カタカタ、チクチク」とすると、職業用は「ズンズン、グサッグサッ」という感じです。但し、容赦なくグサッグサッ行きますので一寸気を抜くと簡単に針が折れてしまいます。幾ら職業用でも8号帆布が6枚位重なる箇所はスピードを落とさないと駄目なようです。
果たして、実用的な物が出来るのでしょうか?

ケロロ軍曹の弁当袋きんちゃく風仕立て

ケロロ軍曹の弁当袋息子が「新しい弁当袋が欲しい」と言うので「好きな生地選んでこい」と言うと軍曹を持ってきたのでちょっとびっくり...中一なんですけどいいのか?
下はバケツ型バッグ、上は巾着にしてみました.もち手を逆につけたり、巾着の表裏を逆に付けたりと集中力を欠いた仕事をしてしまいましたが約二時間で完成.

本日デビューの軍曹ですが、私に似てよく物を失くす彼の事ですのでいつまで持つことやら.

my machine

愛機 JANOME KP-315 です.
ダイレクト模様選択や押さえ上げ安全装置、止め縫いなど様々な機能がついていますが、私が気に入っているのは何と言っても縫い心地です.7枚歯送りが効いているのかも?(通常は4〜5枚?)

家庭用ミシンは値段の安い高いに関わらず厚地縫いが苦手です.よく宣伝で「低価格ミシンだけどデニム6枚重ねがカンタンに縫えます!」みたいなのがありますが、あれは大抵のミシンで出来ます.ここで云う苦手な厚地とはジーンズのすそ上げのように2枚から4枚に更に6枚にと云う段差のある厚地です.実際にミシンを使っているときにはこちらの状況がほとんどで、最初から最後まで6枚の状態が続く事などありません.

私の場合、99%直線縫いですので模様選択など全く不要です.こういう人は段差のある厚地も軽々縫える職業用直線専用ミシンを使ったほうが良いのでしょう.値段もそれなりにしますが....

eco bag no.4

eco bag no.4eco-bag第四弾.シャンタン風の生地で作りました.シャンタンの事は良く理解していないのですが、横糸が所々太くなっている生地の事だと思っています.(あまり自信ありませんが)今回作った中では最も薄手で少々頼りないのですが、その分小さくたためます.プリントされた武者絵は当地自慢のねぷた絵に似ていて夏の暑さを思い出します.
[ねぷたよりはプリッとしていて愛嬌があります]

eco bag no.3

eco bag no.3懲りずに3つ目です.(まだまだ続きますのでご勘弁を..)サイズは前作と同様です.生地は11号帆布位です.プリント柄はamy butlerさんがデザインされた恐らくFORESTというシリーズのものです.裁断を間違えてしまい持ち手を共布に出来ませんでした...Orz.
次回から気をつけます.(っていうか真っ直ぐ切るだけなのに何故しくじるのだろう???)

eco bag no.2

eco bag no.2eco-bag no.1と同じサイズで作りました.生地はオックス地のしっかりした生地ですので接着芯、裏地無しでもそれなりにカッチしています.生地にプリントされたキャラクタは「ラチとらいおん」というハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカさんの作品です.あまり馴染みが無いキャラクタかもしれませんが見ていると何となく昔から知っているような感じがしてきます.

eco bag no.1

eco bag no.1製作時間約一時間のエコバッグです.あまりにカンタンに出来るので9枚も作ってしまいました.こちらの写真はそのうちの一つです.出来上がり寸法が約 36cm x 42cm、持ち手の巾25cm、持ち手の長さ50cm位となっております.裏地、接着芯を使わずに作っていますので厚手の生地を使ったほうが縫いやすく、出来上がりもキレイになります.この作品には綿麻のキャンバス系の生地を使いました.

他にはシャーク生地やオックス生地が使いやすいでしょう.但し、縫い代の一部で生地が6枚重なる部分があるのであまり厚い生地を使うとミシンが進まないかもしれません.進まないときは大抵ミシンの押さえが斜めになっていますのでそういう時は生地などを丸めて押さえの下に置き、押さえを水平にするとスムーズに進みます.

一見ペッタンコなバッグに見えますが、物を入れると底のマチが広がりますので、意外と物は入ります.

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